9月29日(火)の公開講座(来場版)は、~上司や後輩との信頼を築く~『職場コミュニケーション講座』を実施いたしました。
2026.10.2
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
実習を通して、自分がされて嬉しかったリアクションや話しやすかった経験を振り返り、それらを意識しながら傾聴することが大切だと感じました。また、「何を言うか」よりも「誰が言うか」で相手の受け取り方が変わるという言葉がとても印象に残っています。今後は、相手が「話したい」「話を聞いてもらいたい」と思える存在になれるよう、日頃の姿勢や関わり方を意識していきたいと思います。さらに、心理的安全性のある場をつくることの大切さや効果についても、この研修の雰囲気を通して実感することができました。
参加者の声3
これまで私は、自分の価値観を基準に後輩を指導していました。しかし、相手が何を大切にしているのか、また会話の内容が「目的志向型」なのか「問題回避型」なのかを見極めて接することで、関係性や仕事の進めやすさが大きく変わることを学びました。また、1on1において心理的に話しやすい座席の位置について学んだ際には、これまで話しにくさを感じていた場面の違和感の理由が理解できたように感じました。さらに、自分が共感しにくい話題に対しても、承認・傾聴・共感を行うことの難しさを実際に体験することができました。日頃からできているつもりでいましたが、実際には十分にできていないことも多いと気づかされました。そのため、今回の講座に参加できて本当に良かったと感じています。


参加者の声1
コミュニケーションには、人それぞれの価値観が大きく影響していることを学びました。「決めつけ」や「押しつけ」といった行動も、価値観の違いから生じることを知り、これまであまり意識したことがなかったため、とても勉強になりました。今後は相手との価値観の違いを意識しながらコミュニケーションを取っていきたいと思います。また、価値観はこれまでの経験によって形成されるだけでなく、経験を重ねることで変化していくものであることを知り、その奥深さを感じました。