6月16日(火)の公開講座(来場版)は、『よき相談相手になるためのメンター講座』を実施いたしました。
2026.6.18
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
メンターとして、質問の仕方や聞き方、言葉の選び方を変えることで、メンティの答えやすさも変わってくることが理解できました。そのため、言葉のボキャブラリーを増やすことが大切だと学びました。有意義な研修でした。
参加者の声3
私は、メンターとは「課題を解決すること」だと考えていました。7月からメンター制度の導入により面談を実施する予定ですが、自分から何を伝えられるだろうかと、最近は常に考えていました。この研修を通して、「話を聞くこと」や「共感すること」が最も大切であると感じ、少し肩の荷が下りた気がします。面談に向けては、「主体性を育てること」「解決は本人に委ねること」「そのための支援を行うこと」という心構えを持って接していきたいと感じました。


参加者の声1
「メンター」という言葉は知っていましたが、具体的に何をすればよいのか、また自身がどのようなマインドで臨めばよいのかが分かっていませんでした。グループワークでのロールプレイングを通して、さまざまな人と話し、価値観に触れることで、今後はより自信をもって後輩や部下に接することができると思いました。