10月7日(水)の公開講座(オンライン版)は、『データでひもとく、仕事と組織の未来』~成功事例と実践スキルで体感する「データ活用の第一歩」~ を実施いたしました。
2026.10.9
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
問いを立ててからデータを活用することの重要性や、データ分析によって視野が広がることを学びました。普段の業務では、自分の仕事について深く考える機会が少ないため、新たな視点を得ることができ非常に有意義な研修でした。今後は目的を明確にしたうえでデータを活用し、業務改善につなげていきたいと思います。
参加者の声3
課題やモヤモヤを明確にし、定義や条件を整理したうえでデータから事実を確認し、そこから仮説を立てて行動につなげるという一連のプロセスについて学ぶことができました。普段から無意識のうちに行っていた部分もあると思いますが、改めて適切な流れを意識する良い機会になりました。一方で、内容のレベル感については、期待していたものよりやや基礎的であると感じました。データサイエンスの領域とまではいかなくても、例えば2つのデータの相関分析や、統計的な結論を導くために必要なサンプル数の考え方など、もう一歩踏み込んだ内容についてもぜひ学んでみたいと思いました。


参加者の声1
集計を依頼された際、元データの情報量が多く、どのように集計を進めればよいのか悩むことが多かったため、今回この研修を受講しました。しかし、分析は「問い」があってこそ成り立つことや、一度で完璧なものを作ろうとするのではなく、改善を繰り返しながら精度を高めていけばよいという考え方に気づきました。私は一度で完成させようとして、その結果、時間がかかっていたのだと感じました。今後は少しずつ手を加えながら、データの質や分析内容を改善していくという視点も持って取り組んでいきたいと思います。また、データ分析における着眼点など、まだまだ身に付けるべきことは多くありますが、まずは「問いに沿った集計を行うこと」を意識しながら実践していきたいと思いました。