7月23日(木)の公開講座(来場版)は、数字に強いビジネスパーソンになるための『決算書の読み方講座』を実施いたしました。
2026.7.27
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
大学で簿記の資格を取得して以来、決算書を見る機会がほとんどなく、読み方も忘れてしまっていましたが、今回改めて学ぶことができて良かったです。お金を扱う機会の多い仕事に携わっているため、今回学んだ知識を今後の業務に活かしていきたいと思います。
参加者の声3
利益を生み出すうえで、価格戦略が非常に重要であることを改めて実感しました。自分たちの仕事に置き換えて考えてみても、仕事を受注するために単純に価格を下げればよいという考え方は、経営的な視点が欠けていることを理解できました。これまでは感覚的に話をすることが多かったのですが、今後は数字を用いて根拠を示しながら説明することで、相手に納得感を持ってもらえるよう、部下とのコミュニケーションに活かしていきたいと思います。


参加者の声1
決算書を見ても何が書かれているのか分からなかったのですが、今回の研修を通して貸借対照表の仕組みを少し理解できたように感じます。キャッシュ・フロー計算書や損益計算書についても、これまでは単なる決算書の一部という認識でしたが、それぞれの意味や役割を理解することで、「なるほど」と納得しながら学ぶことができました。講師の説明もかみ砕かれていて丁寧だったため、無理なく理解することができました。