4月22日(木)の公開講座(来場版)は、~ハラスメントと言われないための~『関わり方アップデート講座』を実施いたしました。
2026.4.23
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
今回の研修で、これまで漠然と怖いと感じていたハラスメントの形を明確に定義していただけたことで、気持ちが楽になりました。私の周りで起きていたハラスメントについても、具体的な原因が理解でき、少し安心しました。今後は、余計なことを言わないよう意識しつつ、相手の反応を確認しながら、上司や部下とのコミュニケーションを楽しめるようにしたいと思います。具体的な事例や講師の失敗談などもあり、内容をより身近に感じることができ、非常に勉強になりました。
参加者の声3
人を指導するにあたっては、余計な言動を含めないことが大切だと感じました。指導の主たる目的とは関係のない、人格否定につながりかねない言葉には注意しなければならないと思います。今回の研修は私自身にとって大変学びの多いものでしたが、一方で、ハラスメントを判断する会社側の理解も非常に重要であると考えました。次の機会には、ぜひ上司にも受講してもらいたいと思います。


参加者の声1
無意識な言動は、相手を傷つけてしまう原因にもなり得るため、一度立ち止まって考えてから発言することを心掛けたいと思います。セクハラの判断基準は難しいものですが、相手の主観に左右される側面があることや、立場や状況によって受け取られ方が異なることを認識しました。また、世代間における教育や環境の違いから、感覚のズレが生じることも理解できました。今後は、自分の言葉や行動を客観的に振り返り、現在の社会環境に合っていないと感じる点については少しずつ見直しを図りながら、部下や後輩と良好なコミュニケーションが取れるよう努力していきたいと思います。