4月15日(水)の公開講座(来場版)は、“できる人”に学ぶ『「真・報連相」基礎研修』を実施いたしました。
2026.4.20
今回ご参加いただいた皆様から、以下の様なご感想をいただきました。
参加者の声2
質の低い報連相、また質の高い報連相について改めて考え、グループで話し合うことで、知識の再確認と深化ができました。今後は、中間報告についても、学んだことを意識して実践していきたいと思います。とても分かりやすく、すぐに実践できる研修でした。
参加者の声3
「意味が分かれば人は動く」という言葉が、とても心に響きました。現在のチームのやり方に納得がいかない点があり、質問をしても十分に腑に落ちる回答が得られないため、その仕事をすること自体が嫌になってしまうことがあります。今日学んだことを活かし、改めてもう一度聞いてみようと思います。


参加者の声1
これまで特に意識せずに行っていた報連相ですが、「相手・目的・自己」の3つの視点から考え、複数の手段(仮説)を持ったうえで、相手・目的・自己のすべてを満足させる報連相を行うことで、仕事の進め方の質を高められると学びました。今後は、思考や態度の面でも自立型人間へと成長していきたいと思います。また、「常に仮説を持つと上司の能力を引き出しやすい。A案、B案、C案を持って相談すると、より良いD案を出してくれる」という話が特に印象に残りました。この話を聞くことができただけでも、今回の研修には満足しています。緊張感があり、ピリッとした研修でした。