受付中判断力・意思決定力を身につける「インバスケット講座」
ねらい
Purpose
- 仕事に必要なマネジメント視点を磨く、実践型ビジネスシミュレーショントレーニング「インバスケット」。数多くの案件をカードゲーム形式で模擬体験し、判断力・意思決定力を養います。生産性向上やチームマネジメントに役立つスキルを実践的に習得します。 ※インバスケットとは、まだ処理されていない案件を入れておく「未処理箱」を指します。
実施概要
- 実施日
- 2026年5月21日(木)
- 実施時間
- 10:00-16:00
- 受講料
- 20000円(税別)
- 定員
- 25
- 備考
- 持ち物/筆記用具、名刺
※受付後から研修開始までの間は名刺交換タイムになります。異業種交流の場としてご活用ください。
プログラム
Program
◆オリエンテーション
・研修の目的、アイスブレイク
◆仕事に必要なマネジメント視点とは
・結果よりプロセス重視
◆インバスケットカードゲームで案件処理
・インバスケットとは
・事例~個人演習・グループ協議
◆判断する・意思決定のスキル
・判断軸を意識する
・伝えるべき人に伝える
◆ビジネススキルの再確認・自己評価
・強みと可能性の確認
◆まとめ
・1日の振り返り
担当講師
name丸山 法子講師
affiliation
株式会社Rensa
人材開発事業部
インストラクター

profile
過去に営業、派遣、運送、販売などの経験を積んだ後、社会貢献と福祉への情熱に導かれ、広島県内の社会福祉協議会に入局。高齢者や障害児者、介護や子育てに関する相談に応じたり、町内会活動やボランティア企画に携わる傍ら、管理職として地域福祉と活動者育成、人材マネジメントに従事する。
2011年、私の理念である「人生一世紀時代に安心できる社会をつくる」を掲げ、一般社団法人リエゾン地域福祉研究所を設立し、厚生労働省や自治体からの受託事業や、医療介護分野の人材育成に携わる。2023年に株式会社Rensaに経営統合し、企業の中堅リーダー教育だけでなく、ワーキングケアラーや世代間コミュニケーションなど、働き方改革とウェルビーイングを追求する実践力と再現性に特化した研修講師として全国で活動している。


