ご利用者の声

オーダーメイド研修

ご利用者インタビュー 研修を自己成長の機会と捉え、どのように自走するのか楽しみです。

企業プロフィール

キャリアカレッジジャパン

株式会社キャリアカレッジジャパン
2008年創立。人という「個人」とその集まりである「企業・社会」に貢献できるベストパートナーを目指し、心理カウンセラーをはじめ、簿記・ネイル・食育・医療事務・アロマセラピーなど、「なりたい」に直結するさまざまな通信講座・通信教育を展開している。
Webサイト:http://www.c-c-j.com/

研修概要

新規事業の立案から事業計画策定までのプロセスに必要な各種ビジネスフレームの知識習得を通じて、次期リーダーに必要とされる「経営感覚」を強化・向上する。

研修で取り組んだ課題

①事業アイデアの発想法、②事業コンセプトの設定方法、③事業戦略の策定プロセス、④重要成功要因の導出方法を学び、①~④で習得した知識や手法を活用し、「2年後に売上高を2倍にする」という経営目標を達成するための、新事業戦略を策定する。

インタビュー

横田 正隆 氏

株式会社キャリアカレッジジャパン
代表取締役社長 横田 正隆 氏

オーダーメイド研修の採用に至った経緯は?

 会社の中で事業を推進していくキーマンになる人たちの成長をいかに加速させるかが、多くの企業の抱えている課題ですが、当社も同じ課題を持っていると感じています。もちろん、メンバー全員の底上げを図ることが重要であると思っておりますが、全員の底上げは理想であって現実的ではないため、今回は常に自走して活躍の雰囲気を感じさせてくれているキーマンを集め、その人たちのさらなる底上げを狙うために研修を実施しました。

研修実施の際、工夫されたことは?

 研修だけで終わらせないために、新事業戦略策定プロジェクトチームを発足しました。「2年後に売上高を2倍にする」という経営目標を達成するために、研修で学んだ知識・手法を活用し新事業戦略を策定するミーティングを重ねました。講師にもプロジェクトの計画段階から参加していただき、実務への落とし込みやフィードバックなど、メンバーと一緒にプロジェクトを進めていただきました。

具体的な研修内容についてお聞かせください

 「レクチャー」→「グループ討議」→「発表&質疑応答」のサイクルを基本に、ビジネスフレームワークやアイデア創出などの演習課題にチームで取り組みました。グループ討議によるコミュニケーションで気づきと合意形成を図ることができました。演習ごとにリーダーと発表者を決め、グループ討議の結果についてプレゼンテーションを行い、全員で共有する形で進みました。チーム全員がリーダーと発表者を経験するように演習ごとに役割を変えながらワークを行いました。

コンサルタントとの連携や講師はいかがでしたか?

 コンサルタントも毎回研修に同席いただき、メンバーの発表に対して疑問点や感じたことをフィードバックしていただきました。講師も参加者と一体となって研修を実施してくれたので、とてもよかったです。
コンサルタントも講師も同志のように感じております。同志のように関わっていただいたおかげで研修として成功したのではないかと感じております。

研修を終えて効果を感じられたことはありますか?

 研修を通して、実際に企画・リサーチをし、洗い出した講座案を1つ1つ形にしようとしています。そこには研修を学んだことにより、ある程度強い裏付けが持てているので、ゼロに立ち戻る機会が減りました。途中少し立ち戻って修正してまた走り出すということができるようになってきています。軌道修正が上手くできるようになったと感じています。

今後どのようなことを期待しますか?

 社長である私ができることは成長の機会を与えることだと思っております。ただ、研修だけで終わらせても意味がないので、研修を能力として刷り込むために実践してもらいたいです。基本を身に付けたうえで、自分なりにカスタマイズし、実践的な形にしてほしいと思っております。基本を学んだ後、より成長したいと思うかどうかは本人次第です。研修を成長の機会と捉え、どのように自走し自己成長するのか、楽しみにしています。

コンサルタントも講師も同志のように感じております

コンサルタントも講師も同志のように感じております

講座教材

「マインドフルネス実践講座」の教材

研修参加者に感想をお聞きしました

隣 広一 氏

株式会社キャリアカレッジジャパン
経営企画部 隣 広一 氏

研修に参加していかがでしたか?

 新規事業を考える際の基礎を学ぶことができました。最初は研修だけだと思っていたので、実際に新規事業を立ち上げるプロジェクトが出来たのは驚きましたが、研修だけだと身に付いていなかったと実感しています。
 研修で学んだことをノートに書いていても、考え方は学べますが、実際にフレームワークとして、業務に落とし込もうとしたときにアウトプットできないという課題がありました。プロジェクトを進めていく中で話し合いを重ね、形を作っていく過程を通して、研修の内容が腹落ちしたように感じます。

研修を終えて、どのような効果を感じていますか?

 最初は自信がない中でやっていましたが、少しずつ全体像を自分たちで作っていけるようになったことで自信がついてきました。「こうしたい!」という思いも芽生えてきました。
 研修を受ける前は新規講座を作る際、どのように考えれば良いかアイデアが出ず行き詰まったり、楽しくないと感じていたこともありました。研修後は考え方の基礎ができたので、メンバーで共通の思考を持てるようになりました。アイデアの軌道修正を行う際にも「ビジネスフレームワークに立ち戻って考えたらどうだろうか」と言った共通認識ができたことで、意見が活発に出るようになり、これまで出てこなかった発想が生まれてきました。その結果、100の新規講座を立案、その中から25講座をリリースすることになりました。

研修の内容をどのように活用しますか?

 身に付けたスキルを使ってアウトプットしながら、改善点、問題点の分析、新しく実行することで、「PDCA」サイクルを回していきたいです。今回の研修で学んだことを自分の力にし、より成長していきたいと思っています。
(取材日:2018年6月)

キャリアカレッジジャパン横田氏と隣氏

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