ご利用者の声

定額制研修プログラム

ご利用者インタビュー 部下の声にしっかり耳を傾ける理想の管理職を育成したい

企業プロフィール

福屋

株式会社福屋
1929(昭和4)年に、広島県で初めての百貨店として創業。
「皆様の福屋」をモットーに、地域の豊かな生活文化を発信し、幅広い年齢層のお客様に親しみ愛されている。現在、広島県・広島市と包括連携協定を締結し、広島ブランドの開発にも注力。
Webサイト:http://www.fukuya-dept.co.jp/

研修プログラムの活用方法

研修でテーマに合わせて部署を選定。
午前と午後の研修に、それぞれ一名が参加。
自己スキルの再確認、また異業種交流の場として活用している。

インタビュー

木原 章太朗 氏

定額制研修プログラムの利用を決められた理由は?

 これまでも自社内で教育体系を整え、社内研修に力を入れてきましたが、研修の内製化に限界を感じていたのも事実です。ところが外部から講師をお招きするケースでは、業務の特性上、参加人数や時間に制約を受け、なかなか納得できるものにならない。また、百貨店業界の団体や協会が主催するセミナーに社員を参加させる場合でも、東京や大阪など遠方地での開催が多く、移動時間や交通費などがネックとなっていました。そこで、地元界隈でいい研修サービスはないかと探していたところ、メイツ中国さんから定額制研修プログラムの提案を受け、採用させていただきました。

 決め手は何と言っても地元で開催されるという点です。特に当社にとっては至近距離で、社員に「信号を二つ渡って右」と説明できる。また、研修が午前と午後にそれぞれ2時間30分ずつ組まれていることも、売り場をあまり長い時間離れられない私たちにとって、非常に利用しやすいものです。講座内容も豊富で、さまざまな階層別にカリキュラムが組まれており、利用料についても、週に2回、年間100回近くもの研修チャンスがあることを考えると、内容と相まってリーズナブルだとを感じています。

プログラムをどのように利用されていますか?

 部署に応じて講座を選定し、その部署から午前と午後それぞれ一人ずつ参加しています。研修終了後は、参加者がお互いの受講内容を話すことで補完しあい、部署内への報告と実践に努めてもらっています。あわせて、研修での気づきをまとめた感想文を提出してもらい、時にそれを社内報に掲載しています。そうすることで、研修内容への興味や関心、また現場で取り組むべき課題などを会社全体で共有することができます。

 また、これまで管理職向けの研修を実施することが難しかったのですが、定額制研修プログラムには、管理職を対象とする講座もあり、こちらも大いに活用しています。実は私自身もこれまでにいくつかの講座を受講しました。どの講座も教育担当として参考になるものばかりで、学んだことを社内研修に活用させていただいています。

参加者の反応はいかがですか?

 参加者からは、一様に「おもしろかった」「今後役に立つ」という声を聞きます。普段は社内にいることが多い社員にとって、外に出て、異業種の方と接する機会はそう多くありません。講座はグループワークを中心に進められますので、否応なしにこちらから積極的にコミュニケーションを取っていかなければ何も始まりません。研修室で初めてお会いする様々な業種や職種の方々の輪に入り、いかに自分をアピールするか、いかに自分の意図したことを相手に伝えるか、しどろもどろしながらでも、そういう状況下で経験を積むことは、とてもいい刺激になります。特に入社1〜5年までの若い社員には欠かせない経験の場だと思っています。


研修への関心を高め、今後の課題点などを会社全体で共有するため、参加者の声を社内報で紹介。

研修プログラムの成果、効果は?

 定額制研修プログラムは、講師の顔ぶれやカリキュラムの内容など、とても満足しています。特に講師はとても個性的な方ばかりで、参加者を上手くリードしながら指導してくれます。時には体験談や事例を交えながら、誰にでもわかりやすく研修を進めてくださるので、自ずと理解度も高くなります。
 百貨店の人間として、「接遇やコミュニケーションはきちんとできている」、「部下の育成にもしっかり取り組んでいる」と、自負している社員も多いと思いますが、それが我流のままで終わってしまっていると少し問題です。そこで、外部の講師の方から改めて体系づけてお話をしていただくことで、自分自身のスキルを振り返り、できているところとできていないところをそれぞれ再点検し、修正することができるのです。研修を通じての気づきが、もう1段上の自分につながっていくはずです。

今後の取り組みは?

 今後は、個々の社員が研修で習得する知識を社内へフィードバックし、社員全員で共有した上で確実に実践へと結びつけていくための仕組み作りをしていきたいと思っています。

木原 章太朗 氏

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